レッドロック、神戸市にあるローストビーフ丼が大人気の店

レッドロックのおすすめ料理は、誰がなんと言ってもローストビーフ丼です。
そのお値段は、並盛りで税込み980円、大盛りで1350円です。

もちろん、レッドロックは丼だけでなく、ステーキなどの定食もありますので、お酒と一緒に楽しみたい人であれば、単品や定食でのご注文がおすすめです。

接客は、キビキビ感が漂っていて、常に行列ができているお客さんを上手にさばいて、店内へ案内し、オーダーを取るといったスタッフ一人ひとりのやる気や元気が伝わってくるお店だと思いました。

また、隠れたレッドロックおすすめメニューとして、カレーやハンバーグ、ロコモコもありますので、すでにローストビーフ丼を食べたことのある方でも、お試しいただければと思います。

本当に、文句なくおいしかったですし、店内もおひとりさまでも遠慮したり、憚られることなく利用でき、招き入れてもらえるところも、ありがたいと感じました。

なお、お昼からの通し営業となっているので、ランチタイムやディナータイムを避けた、アイドルタイムに来店すると、比較的待ち時間もなく、混雑を避けることが可能となります。
レッドロックは、外国語メニューもあるようですので、インバウンドの方にもご利用いただきたいお店と言えます。

店名:レッドロック 本店
住所:兵庫県神戸市中央区北長狭通1-31-33 JR高架下1F
電話:078-334-1030

神戸洋食屋 どれみ軒 垂水店、三井アウトレットパーク マリンピア神戸にある洋食店

皆さんはアウトレットモールを訪れることはありますか。
私は用事でよく行く場所に向かう道中にあるのでたまに訪れるのですが、様々なブランドやカテゴリの商品を見て回ることが出来てなかなか楽しいです。

私がよく訪れるのは垂水にある三井アウトレットパーク マリンピア神戸という所なのですが、今回はそこで訪れた美味しい洋食店、どれみ軒の紹介をさせていただきます。

マリンピア神戸は服や靴、おもちゃや日用品を売っている建物と飲食店の集まった建物が分かれていまして、今回紹介するお店は飲食店の集まる建物の二階にあります。
名前は「どれみ軒」といい、メニューはハンバーグやエビフライ、オムライスなど、基本的な洋食がメインとなっています。

値段はアウトレットモールにあるだけのことはあって少しお高めで千円以上二千円未満くらいがメインとなっていますが、値段だけのことはあると言える味をしています。

私のおすすめは、どれみ軒のオムライスです。
どれみ軒のオムライスはハヤシソースではなく、牛すじをたっぷり煮込んだビーフシチューをかけたものとなっており、ふわふわの卵と熱々のご飯にビーフシチューをかけて食べれば、まさに絶品と思える味が口の中に広がります。

他にもミンチカツやクリームコロッケなどおすすめのメニューはありますので、是非訪れてみてはいかがでしょうか。

店名:神戸洋食屋 どれみ軒 垂水店
住所:兵庫県神戸市垂水区海岸通り12-1 三井アウトレットパーク マリンピア神戸 2F
電話:078-708-2929

みやす、兵庫県神戸市で本格的なステーキを食べたいならココ!

店名:みやす
住所:兵庫県神戸市中央区下山手通3丁目2-19
電話:078-391-3088

神戸のグルメといえば神戸牛。
日本国内だけでなく、海外でも有名なブランド牛です。

その神戸牛を食べられるお店でおすすめしたいので、みやすです。
みやすは、創業60年以上の老舗レストランです。
元町駅から徒歩5分で、高級感のあるお店です。

お店も上等ですが、肉の質も最高級です。
ここのお店に知り合いを連れて行くと、ほぼ全員が満足して帰ります。

肉質も良いのですが、焼き方も良いのだと思います。
みやすは老舗だけあって、スタッフの技術が高いです。
私はいつもミディアムで食べますが、ジューシーな味わいです。

それに店内が神戸らしい、レトロな高級感があります。
その雰囲気の中で食べるから、余計に美味しく感じるのかもしれません。

お値段ですが、やはりそれなりにします。
ランチで1万円、ディナーだと2万円ぐらいの予算で見といた方がいいです。

そのため、たまの贅沢で訪れるようにしています。
しかし、この料金を払う価値があります。
大事な食事でみやすを利用するのもいいかもしれませんね。

とても良い雰囲気のお店なので、プロポーズの場所にもぴったりだと思います。
最高級のステーキを食べたいのであれば、みやすが叶えてくれるでしょう。

神戸元町、オリエンタルな雰囲気漂う鹿肉専門店の鹿鳴茶流入船

ジビエを扱うお店は最近増えてきましたが、鹿鳴茶流 入船は鹿肉だけを専門に提供する、珍しいお店。

なんでも、鹿肉はヘルシーで鉄分が豊富だそうで、貧血になりやすい方にオススメの食材です。
味は、臭み・クセがなく、牛肉となんら変わらない美味しさです。

鹿鳴茶流 入船のバラエティに富んだランチメニューは、どれもオススメ。
何度も通っているので、よく注文するのは、日替わりランチ(900円~)。

焼き肉やたたき、ステーキなどが登場するメインに、豆腐や煮込みなどの小鉢、ごはん・フォーも付いています。

鹿鳴茶流 入船のフォーがやさしい味で、口の中をさっぱりしてくれます。
個人的には、たたきの日だとテンションが上ります。

冬の寒い時期は、シチューランチ(870円)も気になるところ。
じっくり煮込まれたデミグラスシチューに、ゴロゴロ鹿肉が入っています。

休みの日に鹿鳴茶流 入船にお邪魔するときは、いつも一緒にワインを注文します。
定番は樽生ワインの赤(500円)。
樽のいい香りが染みたワインと、鹿肉は最高の贅沢です。

オリエンタルな雰囲気の漂う、鹿鳴茶流 入船の店内は、とても清潔感があり、カウンター席もあるので、ひとりでも入りやすいです。
奥には個室があるので、飲み会で利用するのも良さそう。

店名:鹿鳴茶流 入船
住所:兵庫県神戸市中央区元町通1-9-8
電話:078-321-0295

神戸の元町にある伊藤グリルは、ステーキの炭火焼きが特徴!

神戸には、古くから洋食文化があり、提供する飲食店も多いです。
元町にある「伊藤グリル」は、大正12年に創業された老舗洋食店になります。
神戸牛を惜しげもなく調理した料理は、地元市民から県外の人まで好評です。

ステーキでは、鉄板の上で焼くスタイルとは違い炭火焼きが特徴です。
中がレア気味に焼かれている神戸牛は、桜色しているため肉好きには堪らないと言えます。

伊藤グリルでは、店の看板として煮込み料理が有名ですが、ランチ、ディナーコースなども充実しています。

伊藤グリルのオススメの料理として、ビーフシチューがあり人気です。
黒毛和牛のバラ肉を赤ワインに漬け混んで、一晩寝かせた肉はソースとマッチしています。

伊藤グリルの店長いわくソースは、「煮込み時間が長くなくシンプルな濃度がポイント」と、語っています。
また、ビーフシチューのバラ肉は、ナイフでスッと切れるほど柔らかいです。

大人だけじゃなく子供でも、食べやすいため夜にオススメな1品になります。
ビーフシチューの料金は、2800円になり神戸牛からすると妥当です。
ビーフシチューのディナーコースでは、カップルや夫婦が注文する事が多く見られます。

そんな伊藤グリルは、洋食であるため店内は、落ち着いたテーブルやイスが並びます。
雰囲気は良く、店員の注文時の接客態度は良好でスムーズに出来ました。
しかし、全席禁煙であるため愛煙家は少しつらいかも知れないです。

店名:伊藤グリル
住所:兵庫県神戸市中央区元町通1-6-6 イクシマビル 2F
電話:078-331-2818

神戸元町で長年愛される小さな洋食店 L’Ami(ラミ)

ラミは、神戸元町駅からすぐトアロードの裏路地の方に小さくたたずむスヌーピーのぬいぐるみが目印の洋食店です。
地元では長年愛されているそうで、元町は洋食店激戦区ですがこちらはいつも長い列ができています。

ラミ店内は、カウンター席のみの小さなお店ですが、素朴で温もりのある居心地の良い空間です。
入口入ってすぐカウンターの上の方の黒板にメニューが書かれています。

ランチタイム、ディナータイムで料金は多少異なりますが、ラミのオススメは、ランチのハンバーグとビーフシチューオムレツです。
(お値段は両方864円ととても良心的な価格です。)

ハンバーグはシンプルですが柔らかくしっかり肉汁を感じることができます。
素朴なのに何でこんなに美味しいのだろうと思っていたところ、シェフは旧オリエンタルホテルとホテルオークラ神戸出身のシェフだそうで、色々洋食店は食べ比べてみましたが、やっぱりラミの洋食が食べたくなります。
とっても美味しく白ごはんが進むお味です。

もう一つのラミのオススメのビーフシチューオムレツは、素人には難しいフワフワトロりなオムレツです。
卵の優しい味がなんともソースと絶妙です。
2皿くらいおかわりしたくなります。

長く愛される店にはやっぱり理由がありますね。
ラミ、気軽に楽しめる本格的な洋食を是非食べていただきたいですね。

店名:ラミ L’Ami
住所:兵庫県神戸市中央区三ノ宮町3-4-3
電話:078-327-7225

神戸三宮のラミ(L’Ami)は素材と洋食に拘ったお店

神戸は、洋食が似合う街としていろんな飲食店があります。
元町駅から南に歩いて3分ほどの場所に、洋食のラミ(L’Ami)があります。

ラミ(L’Ami)は、食材と神戸の洋食に拘った小さな飲食店です。
テーブル席はなく、カウンターだけの店内はアットホームな雰囲気が魅力になります。

ラミ(L’Ami)のメニューは、洋食店らしくオムレツ、シチュー、ハンバーグ、エビフライなどが提供されます。
オススメの料理として、オムライスがあり女性客に人気の1品です。

カウンターに持って来られた時は、オムライスの卵はケチャップライスの上で開いていません。
店員がナイフを使って卵を裂くと、半熟の中身がドロッとライスに流れます。
その上から、熟したデミグラスソースをかけて食べるオムライスは絶品の味です。

卵は、半熟なのでソースと絡み合いコクとサッパリした風味があります。
価格は945円になり、お客が満足と納得する提示と言えます。

オーナーシェフは、ホテルの厨房マネジャーから独立してラミ(L’Ami)を開業しています。

三宮では結構有名な洋食屋として、1度は行って欲しい1軒です。
また、店員の接待も良く女性の運び方も気になる部分はありません。

ラミ(L’Ami)の店内は、禁煙なのでタバコ嫌いな女性は安心して食べれるでしょう。

店名:ラミ(L’Ami)
住所:兵庫県神戸市中央区三宮町3-4-3
電話:078-327-7225