瑠美、阪神御影にあるランチが安くておいしい洋食屋

店名:瑠美
住所:兵庫県神戸市東灘区御影中町3-1-18 御影師範ビル1F
電話:078-854-0194

阪神御影駅から徒歩2分の場所にある瑠美。
瑠美は人気店のため満席で待ち時間があることが多いですが、待っても損はさせません。

こちらの日替わりランチは、メインとスープ、ごはんorパンがついて1,000円、お得ですよね。
先日お邪魔した日のランチは、サーモンのソテーとポークカツでした。魚か肉か究極の選択をせずとも両方食べられるのが瑠美のいいところ。

また、瑠美のスープはクリーミーなお野菜のスープですが、お味がにんじんやじゃがいも、カボチャ、ブロッコリーなど様々で素材の味を生かした名脇役です。
今日は何のスープかな?と訪れる度に楽しみです。

お腹に余裕がある人は、一尾350円のエビフライを追加してみてください。
レモンを絞って、タルタルソースをたっぷりつけて揚げたて熱々ぷりっぷりのエビを頬張ってみてください。

瑠美は日替わりランチ以外にも、各種フライ、ソテー、ハンバーグ、カレー、オムライスなど何を食べてもおいしいです。
食いしん坊さんには、ハンバーグ、エビフライ、貝柱のバターソテーが食べられる3種盛り合わせがオススメです。

全席テーブル席で、お子さんからお年寄りまで気兼ねなく訪れることができますので、阪神御影に来たときは是非瑠美に立ち寄ってみてください。
また、どのメニューも持ち帰り可能なので時間がないときはテイクアウトでどうぞ。

神戸三宮の老舗洋食屋、オムライスの美味しい欧風料理もん

JR三ノ宮駅から徒歩五分のところにある、欧風料理もん。
店構えは老舗洋食屋らしい堂々としたもので、店内も荘厳とした雰囲気がある。

欧風料理もん名物はとんかつ(単品1,650円・定食1,800円)だが、もちろん神戸の洋食を語るには外せないビフカツ(2,400円)もメニューに並んでいる。

しかしながら欧風料理もんでおすすしたいのは、オムライス(1,250円)。
オムレツに包丁を入れて仕上げる写真映えするオムライスが流行っている中、もんのオムライスは程よい厚みの卵に包まれているオーソドックスタイプだ。

別添えのソースとお漬物の小鉢とともに提供されるオムライスは、幅も高さもあるなかなかのボリューム感。
食べ応えはもちろん、ふわふわたまごとしっかり味のチキンライス、そしてそれをまとめるソースのすべてが美味しい。

異国情緒溢れるノスタルジックな欧風料理もん店内の雰囲気に似合う、気のいい給仕のご婦人たちがまた良い味を出している。
無味乾燥とした接客も多い昨今だが、もんの人情味あふれるそれはとても心地が良い。

欧風料理もんは、若者にとっては店構えや価格帯から少し入りづらい感じもあるかもしれないが、まるでタイムスリップしたかのような気持ちになるこの店に、ぜひ足を運んでみてほしい。
観光客として訪れるならさらに思い出深い食事になるだろう。

店名:欧風料理もん
住所:兵庫県神戸市中央区北長狭通2丁目12-12
電話:078-331-0372

スペイン料理 ラ・カスエラ La Cazuela 三ノ宮 ミント神戸店

店名:スペイン料理 ラ・カスエラ La Cazuela 三ノ宮 ミント神戸店
住所:兵庫県神戸市中央区雲井通7丁目1-1 ミント神戸8F
電話:050-3477-0742

神戸のスポーツチームといえば、ヴィッセル神戸。
イニエスタ選手をはじめ、スペイン人選手が増えました。
それに伴い、スペイン料理も注目されてきているようです。

昔から神戸といえば異国の文化が入ってきやすい場所。
スペイン料理店も多くあります。

その中でもおすすめはラ・カスエラです。
とても食べやすい値段で、料理を提供しています。
例えばパエリア類は1,180円。

ラ・カスエラは、肉料理と海鮮料理も食べることができます。
鶏もも肉とオリーブのトマト煮込みは美味しかったです。

日本人の舌にも合います。
こちらも1,180円でした。

ラ・カスエラのおすすめはハモン イベリコ~スペイン産生ハム~で、ワインと合う味です。
スペイン料理ってワインと合う料理が多い気がします。

イタリア料理と比べると、少し馴染みが薄いスペイン料理。
食べてみると、美味しかったです。
意外とカジュアルな料理が多く、気軽に食べることができました。

スペイン料理を食べたことがない人であれば、まずはラ・カスエラに行ってみることをおすすめします。
もちろんスペイン料理好きも満足できるお店です。

レッドロック、神戸市にあるローストビーフ丼が大人気の店

レッドロックのおすすめ料理は、誰がなんと言ってもローストビーフ丼です。
そのお値段は、並盛りで税込み980円、大盛りで1350円です。

もちろん、レッドロックは丼だけでなく、ステーキなどの定食もありますので、お酒と一緒に楽しみたい人であれば、単品や定食でのご注文がおすすめです。

接客は、キビキビ感が漂っていて、常に行列ができているお客さんを上手にさばいて、店内へ案内し、オーダーを取るといったスタッフ一人ひとりのやる気や元気が伝わってくるお店だと思いました。

また、隠れたレッドロックおすすめメニューとして、カレーやハンバーグ、ロコモコもありますので、すでにローストビーフ丼を食べたことのある方でも、お試しいただければと思います。

本当に、文句なくおいしかったですし、店内もおひとりさまでも遠慮したり、憚られることなく利用でき、招き入れてもらえるところも、ありがたいと感じました。

なお、お昼からの通し営業となっているので、ランチタイムやディナータイムを避けた、アイドルタイムに来店すると、比較的待ち時間もなく、混雑を避けることが可能となります。
レッドロックは、外国語メニューもあるようですので、インバウンドの方にもご利用いただきたいお店と言えます。

店名:レッドロック 本店
住所:兵庫県神戸市中央区北長狭通1-31-33 JR高架下1F
電話:078-334-1030

神戸洋食屋 どれみ軒 垂水店、三井アウトレットパーク マリンピア神戸にある洋食店

皆さんはアウトレットモールを訪れることはありますか。
私は用事でよく行く場所に向かう道中にあるのでたまに訪れるのですが、様々なブランドやカテゴリの商品を見て回ることが出来てなかなか楽しいです。

私がよく訪れるのは垂水にある三井アウトレットパーク マリンピア神戸という所なのですが、今回はそこで訪れた美味しい洋食店、どれみ軒の紹介をさせていただきます。

マリンピア神戸は服や靴、おもちゃや日用品を売っている建物と飲食店の集まった建物が分かれていまして、今回紹介するお店は飲食店の集まる建物の二階にあります。
名前は「どれみ軒」といい、メニューはハンバーグやエビフライ、オムライスなど、基本的な洋食がメインとなっています。

値段はアウトレットモールにあるだけのことはあって少しお高めで千円以上二千円未満くらいがメインとなっていますが、値段だけのことはあると言える味をしています。

私のおすすめは、どれみ軒のオムライスです。
どれみ軒のオムライスはハヤシソースではなく、牛すじをたっぷり煮込んだビーフシチューをかけたものとなっており、ふわふわの卵と熱々のご飯にビーフシチューをかけて食べれば、まさに絶品と思える味が口の中に広がります。

他にもミンチカツやクリームコロッケなどおすすめのメニューはありますので、是非訪れてみてはいかがでしょうか。

店名:神戸洋食屋 どれみ軒 垂水店
住所:兵庫県神戸市垂水区海岸通り12-1 三井アウトレットパーク マリンピア神戸 2F
電話:078-708-2929

みやす、兵庫県神戸市で本格的なステーキを食べたいならココ!

店名:みやす
住所:兵庫県神戸市中央区下山手通3丁目2-19
電話:078-391-3088

神戸のグルメといえば神戸牛。
日本国内だけでなく、海外でも有名なブランド牛です。

その神戸牛を食べられるお店でおすすめしたいので、みやすです。
みやすは、創業60年以上の老舗レストランです。
元町駅から徒歩5分で、高級感のあるお店です。

お店も上等ですが、肉の質も最高級です。
ここのお店に知り合いを連れて行くと、ほぼ全員が満足して帰ります。

肉質も良いのですが、焼き方も良いのだと思います。
みやすは老舗だけあって、スタッフの技術が高いです。
私はいつもミディアムで食べますが、ジューシーな味わいです。

それに店内が神戸らしい、レトロな高級感があります。
その雰囲気の中で食べるから、余計に美味しく感じるのかもしれません。

お値段ですが、やはりそれなりにします。
ランチで1万円、ディナーだと2万円ぐらいの予算で見といた方がいいです。

そのため、たまの贅沢で訪れるようにしています。
しかし、この料金を払う価値があります。
大事な食事でみやすを利用するのもいいかもしれませんね。

とても良い雰囲気のお店なので、プロポーズの場所にもぴったりだと思います。
最高級のステーキを食べたいのであれば、みやすが叶えてくれるでしょう。

神戸元町、オリエンタルな雰囲気漂う鹿肉専門店の鹿鳴茶流入船

ジビエを扱うお店は最近増えてきましたが、鹿鳴茶流 入船は鹿肉だけを専門に提供する、珍しいお店。

なんでも、鹿肉はヘルシーで鉄分が豊富だそうで、貧血になりやすい方にオススメの食材です。
味は、臭み・クセがなく、牛肉となんら変わらない美味しさです。

鹿鳴茶流 入船のバラエティに富んだランチメニューは、どれもオススメ。
何度も通っているので、よく注文するのは、日替わりランチ(900円~)。

焼き肉やたたき、ステーキなどが登場するメインに、豆腐や煮込みなどの小鉢、ごはん・フォーも付いています。

鹿鳴茶流 入船のフォーがやさしい味で、口の中をさっぱりしてくれます。
個人的には、たたきの日だとテンションが上ります。

冬の寒い時期は、シチューランチ(870円)も気になるところ。
じっくり煮込まれたデミグラスシチューに、ゴロゴロ鹿肉が入っています。

休みの日に鹿鳴茶流 入船にお邪魔するときは、いつも一緒にワインを注文します。
定番は樽生ワインの赤(500円)。
樽のいい香りが染みたワインと、鹿肉は最高の贅沢です。

オリエンタルな雰囲気の漂う、鹿鳴茶流 入船の店内は、とても清潔感があり、カウンター席もあるので、ひとりでも入りやすいです。
奥には個室があるので、飲み会で利用するのも良さそう。

店名:鹿鳴茶流 入船
住所:兵庫県神戸市中央区元町通1-9-8
電話:078-321-0295