青葉 三宮店、神戸市中央区にあるうなぎ料理の名店!

うなぎの青葉三宮店は、お店の前を通り掛かるだけで、誰もがうなぎの老舗専門店であることがわかるくらいに、営業時間中は常においしそうな炭火とタレのニオイが外まで立ち込めています。

完全禁煙のお店は、テーブルが4つ、お座敷、それにカウンターがあり、テーブルの場合、相席になる可能性があります。
とはいえ、青葉は全席禁煙となっているところがうれしいです。

お刺身やお惣菜などがちょこちょこと盛られたひょうたん弁当もおすすめですが、やはり、青葉でいただきたいのは、白焼きです。
わさびとお醤油でいただけば、日本酒が進むこと間違いありません。

また、う巻きやうざく、鰻の肝の串も舌鼓を打つにはもってこいの酒の肴となります。
ちなみに、こちらの青葉では、肝吸いではなく、お味噌汁が付いてきます。
お漬物も、奈良漬(甲南漬)で、こだわりが感じられます。

青葉はランチ価格などはありませんので、いつ伺っても同じ料金でいただくことができるのも、ポイントが高いです。
ちなみに、お持ち帰りをすることもできますので、贈答用でも、ご自宅用でも手土産にでも利用でき、喜ばれることこの上ありません。

ひつまぶしも、隠れた人気商品(一番お安くいただくことができます)ですので、ぜひご賞味ください。

店名:青葉 三宮店
住所:兵庫県神戸市中央区北長狭通2-8-5 阿部ビル 1F
電話:078-321-0339

さかばやし、神戸市東灘区にある世界に一目置かれている酒蔵レストラン

毎年、ノーベル賞で日本人の受賞者が出たときには、必ずこちらの灘の酒蔵「神戸酒心館」の福寿という日本酒が供されることになります。
そんな酒蔵に併設された趣のある佇まいが魅力的な酒蔵料亭である「さかばやし」は、作りたての日本酒とともにおいしい懐石料理や和食を味わうことのできるお店です。

さかばやし店内は天井が高く、和テイストの作りが特徴的で、スタッフのみなさんも作務衣を着て、丁寧に接客してくださいます。
来客の年齢層も比較的高く、静かに落ち着いてお食事したいときにはうってつけだと思います。

福寿を1杯いただき、さかばやしランチタイム限定の「明石のまえもん お造り膳」をオーダーしました。
お豆腐など先付けのようなものが到着、続いてお塩などこだわりのお醤油とお造りがきました。

お豆腐は自家製とのことで、私はごま豆腐が苦手であることを伝えると嫌な顔をされることもなく、ノーマルなお豆腐に替えてくださったのが好印象でした。

また、一品一品こだわっていて、とくにお造りのタコはさすがは明石直送だと鮮度の良さを実感しました。
デザートまで付いて、このお値段は信じられません。

私たちが食事をしているときにも、ひっきりなしに来客があり、さかばやし店内があっという間に満席になってしまいました。
中央に相席用の大きなテーブルもありますので、おひとりさまでも安心です。

あと、さかばやしは和そばも看板メニューだそうですので、お試しください。

店名:さかばやし
住所:兵庫県神戸市東灘区御影塚町1-8-17
電話:050-5594-0465

もりもり寿し 三宮OPA2店、神戸三宮駅前で鮮度抜群の北陸の寿司を堪能!

兵庫県の県庁所在地で、観光地としても人気の神戸市。
そんな神戸市のなかでも、一際賑わいを見せているのが三宮エリアです。

JRの三ノ宮駅、阪神・阪急の神戸三宮駅の駅前に建つ商業施設「三宮OPA2」は、高層階がレストラン街になっていて、多ジャンルのグルメを楽しめます。

「三宮OPA2」のレストラン街で一押しのお店が、回転寿司店のもりもり寿しです。

店名:もりもり寿し 三宮OPA2店
住所:〒651-8502 兵庫県神戸市中央区雲井通6-1-15 三宮OPA2 9F
電話:078-222-2229

もりもり寿しは、美味しい鮮魚で有名な石川県発の回転寿司店です。

富山湾の宝石と呼ばれる白海老をはじめ、のど黒、鰤など北陸ならではのネタが楽しめると聞き、ランチタイムに訪問しました。

もりもり寿しは、手前がカウンター席、奥がテーブル席になっていて、私はテーブル席へ案内されました。

注文は、テーブル横のタッチパネルで行います。

もりもり寿しおすすめメニューのなかに、海老の三種盛りがあったので、注文してみました。

赤えびの握り寿司、がすえびの握り寿司に、白えびの軍艦巻がセットになって、船の形の容器に乗せて提供されました。

ぷりぷり食感の赤海老、甘味たっぷりのがすえび、とろけるような食感の白えび。

それぞれの海老の特長がしっかり感じられて、大満足でした。

他には、サーモンの塩炙り、カンパチ、のど黒などを注文しましたが、どれも鮮度が良く美味しかったです。

お寿司は、基本は1皿に2貫で、1皿が100円台の手頃なお寿司もあれば、500円以上する高級ネタのお寿司もあります。

お寿司を握っている職人さんは男性中心、接客は女性中心でした。

好感の持てる対応で、もりもり寿しはまた来店したいと感じられるお店でした。

もりもり寿しのレーンに流れるお寿司のなかには、タッチパネルのメニューにはないお寿司もあったので、次回はレーンのお寿司にも注目してみようと思います。

もつ鍋才谷、兵庫県神戸市でおすすめのもつ鍋屋

冬になるとあったかいもつ鍋が無性に食べたくなると言われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
当方ももつ鍋が大好きなのですが、今まで行ったもつ鍋屋さんの中でもぶっちぎりの一番でおいしいと思えたのが、神戸市中央区にあり、神戸駅から徒歩徒歩3分に位置する「もつ鍋才谷」です。

こちらのもつ鍋才谷は知る人ぞ知る人気店ですが、魅力はプリップリでボリュームのある「もつ」です。
もつは加熱すると縮んでしまい、小さいモツが出てくるお店もありますが、こちらのお店のモツはそのようなことはありません。
お鍋のスープも味噌・醤油など3種類から選ぶことが出来ます。

また、もつ鍋才谷の魅力はもつ鍋だけではなく、1品メニューなどのサイド料理も激うまだということです。
サイドメニューの中でもおすすめなのが、「酢モツ」と「牛のたたき」です。
酢モツは一度食べると、程よい酸味と歯ごたえが病みつきいなります。
また、牛のたたきは焼き加減とタレの相性が抜群で、もつ鍋が来るまでにビールのお供に最適のメニューです。

もつ鍋才谷の店内は2階まであり、座敷・椅子の席共にあります。
また、このお店は神戸市では大変人気なお店です。
1週間前から予約しようとしても予約が取れないことがあるので、行く予定が決まればお早めに予約を取ることをおすすめします。

もつ鍋才谷、是非、この機会に一度訪れてみてください。

店名:もつ鍋才谷(さいたに)
住所:神戸市中央区相生町2-2-6
電話:078-361-0291

うを勢 総本店、神戸市中央区のコスパ高の寿司店

お寿司が好きな人は多いですね。
でも財布を見ると、やはり回転寿司へ行ってしまうものです。
しかし、神戸には回転ではない寿司店でリーズナブルにいただけるお店がいくつもあるのです。

グルメの街神戸は寿司店も激戦区。
だからこそ、安くても美味しい寿司でなければ生き残ることはできません。

そんなコスパ高寿司店のなかでも、初めてでも気軽に入れるおすすめ店をご紹介していきたいと思います。
それがこちら、うを勢 総本店。

店名:うを勢 総本店
住所:兵庫県神戸市中央区北長狭通2-8-3 アルカザールビル1階
電話:078-331-2526
営業時間:11:30~14:30、16:30~22:00
定休日:祝日を除く月曜日

うを勢 総本店は、JR三ノ宮駅から西へ徒歩数分。
ランチタイムも夜も行列がついているのでわかりやすいお店です。

うを勢 総本店の店内は落ち着いた造りで、テーブルや座敷席もありますが、カウンター席もあるので、一人で立ち寄るお客さんも多いお店です。
恰好つけすぎない店内は、気軽に入れる雰囲気なので、家族連れも利用しています。

うを勢 総本店の最大の魅力は、なんといっても質の良さ。
直接中央市場で仕入れた鮮度抜群の魚を高級寿司店のように大きくカットされています。
その大きなネタをリーズナブルな価格でいただけるとあり、連日盛況になっているのです。

並が900円、特上でも2000円以内という安さに驚きです。
もちろん単品でも楽しめます。

神戸で美味しい寿司を安く食べたい。
そう思った時には、ぜひ「うを勢 総本店」へ立ち寄ってみてください。
寿司をもっともっと好きになれますよ。

炭焼あなご やま義、兵庫・姫路でおすすめのあなご料理専門店

姫路でご当地グルメなあなごめしのお店、やま義をご紹介します。
JR神戸線の姫路駅を下車し、駅からは徒歩5分ほどのところで、北に出たお溝筋商店街の中にあります。

やま義は、あなご料理専門店で、お手頃にいただけるお店ということもあり、ランチの時間帯や週末には行列ができます。
店内はコンパクトで14席のみの人気店のため、時間帯によっては待たなければいけませんが、みんな早々と食べて退出するかんじではあったので、回転率も早めの傾向です。
やま義はテイクアウトもできるので、急ぐ場合はそちらの利用も可能です。

炭火焼あなごということで、やま義の店主が黙々と美味しそうな穴子を焼き続けており、厨房はもくもくと煙も上がっていますが、香ばしい香りも漂っています。
ランチタイムにあなご丼(並)をオーダー、食べ方が3段階あり、最後まで楽しみながらいただくことができます。

はじめは、自家製ダレのついた穴子をそのまま食べ、次に添えられた生ワサビを穴子にのせて食べ、最後に付属の副菜とお吸い物の出汁を注いで、お茶漬けスタイルでしめるといったものでした。
運ばれたときは、ごはんが多いかなと思いましたが、お茶漬け風に食べるということで、バランスよく考えられていたということで、後半になって理解できました。

姫路へ立ち寄った際には、名物のあなごめしをおすすめします。
やま義の営業時間は11:00~20:00まで、予約不可で、定休日はなしです。

店名:炭焼あなご やま義
住所:兵庫県姫路市駅前町301
電話:079-226-5678

あき吉、神戸市中央区で素敵なランチコースが人気の野菜割烹

あき吉は、神戸らしい上品さとお野菜の美味しさをどちらも味わうことのできる、小料理屋さんのような佇まいがおすすめのお忍びのお店です。
ランチは、予約せねば入ることができないほどの人気ぶりで、いただけるのはコースのみです。

お野菜御膳2,500円は徐々に値上がりしていっているようですが、あき吉は人気店ですので、致し方ない部分はあるかと思います。
コースは一日二回転で、すべての来客に同時に提供されるところが特徴です。

というのも、あき吉の主人お一人ですべてをこなし、女性お二人が配膳など飲み物の提供を行うといった分業制になっているのです。
椀物、先付、お膳(八寸、焼物、揚物、蒸し物)、ご飯、吸い物、香物、デザートどれもこれも写真に残したくなるほど見た目にも鮮やかで、本当にお野菜なのだろうかと驚かされること間違いありません。

なかでも、あき吉おすすめの料理は、焼き物のなかのグラタン風に仕上げられた一品です。
味付けが絶妙で、お出汁の使い方もお上品で、たとえば和食であるのに洋風仕立てにしてあったり、工夫をこなしたオリジナリティを感じさせてくれる一品が美しく盛り付けられて出てきます。

日本酒の夢あかりを頂いて、一献と相成りました。
帰るときには、次の予約を取って帰る方も珍しくないのは、あき吉はそれだけ納得させてくれる持ち味があるからだと痛感させられました。

店名:野菜割烹 あき吉
住所:兵庫県神戸市中央区中山手通1-2-3 クレイエールビル 1F
電話:078-392-3788