華、神戸市は三宮の生田新道沿いの地下にある隠れた寿司居酒屋

華は、三宮の生田新道沿いの人の往来が多い界隈にそびえる生田新道ビルの地下一階に店をかまえる人気の寿司居酒屋です。
大将の奥様のお祖母様のお名前から命名したと伺った記憶があります。

華の開店時間は18時からで少し遅めですが、翌朝5時まで営業されており、飲んだあとのシメに少しお寿司を摘めるとあって、連日賑わっています。

特に若々しい大将の握るシャリコマのお寿司は上品さと美味しさの両方を兼ね備えていて大好きです。
ネタの鮮度もよければ、揃えておられるお酒のラインナップにもこだわりを感じることができます。

まずはホワイトボードで、華その日のおすすめメニューからいただくのが定番ですが、とりわけ「白身のうす造り」(1180円)の繊細さには感動すること間違いないでしょう。
その日に仕入れた魚の中から選んでいただけますが、私のおすすめはズバリ「ヒラメ」です。

ほかにもワカサギの天ぷら(780円)など揚げ物や和牛のあぶり焼き(1480円)などといった焼き物もあり、寿司屋にいながら居酒屋メニューを楽しむことができます。
100円で握っていただける自家製玉子のお寿司も格別ですが、アテとして供していただける玉子(450円)も捨てがたい魅力があります。

気取らず、肩肘張ることなく来店できる敷居の低さが華ならではで、それこそが大将のお人柄を感じさせてくれるものだと言えそうです。

店名:華 (ハナ)
住所:兵庫県神戸市中央区北長狭通1-10-9 生田新道ビル B1F
電話:078-391-4151

黒十(こくとう)、神戸三宮にある鍋・釜めしと自然薯がおいしい大人の隠れ家

神戸三宮は多くの飲食店がありますが、黒十は繁華街からは少し離れた静かな場所にあります。
黒十の店内は暗く、落ち着いた雰囲気で、大人のデートにぴったりです。
お客さんの年齢層も、30代~40代以上に見える方が多いように思います。

こちらの黒十のメイン食材は「自然薯」。
土の風味を感じる自然薯は、まずはお造り(¥780)がお勧め。
自然薯のの団子揚げ(¥820)はまた違った触感が楽しめます。

全体的に、和食がベースとなっており、黒十は自然薯や長芋を使った創作料理が多くあります。
サラダやお肉の溶岩焼、揚げ物などもあり、お酒が進むお料理です。

釜めしもおいしいですが、自然薯とろろ味噌鍋(¥1980/人前)が一番のお勧めです。
寒い季節でなくても食べたくなる味です。

しっかりした味噌味の出汁に、野菜・豚ロース・つくねなどが入っています。
具材に火が通ったら、仕上げに自然薯のとろろを入れます。

味噌味の出汁と、とろりとした自然薯の触感、風味が混ざり、とても美味しいです。
シメはうどんがお勧めです。

黒十は個室もありますので、隠れ家デートとしても使えると思います。
広い部屋もあるようですので、宴会などの集まりにも使えそうです。

店名:黒十(こくとう)
住所:兵庫県神戸市中央区磯上通6-1-9 神戸MKビル 1F
電話:078-265-5910

平介茶屋、神戸市東灘区にある落ち着いた空間で和食を静かに味わえる精進料理店

ゆったりした空間で寛いで和食を味わいたい、そんな時におすすめしたいのが、和定食「平介定食」を提供する平介茶屋です。

こちらの平介茶屋が位置する神戸市東灘区や隣接する神戸市灘区は、日本酒の酒処として名高いエリアで、観光客からも人気を集めています。

平介茶屋を経営するのは、酒粕を使った漬物・甲南漬を手掛ける高嶋酒類食品株式会社です。
「平介定食」にも、甲南漬をはじめとする美味しい漬物が数種類添えられています。

ご飯の美味しさも、平介茶屋の魅力です。
屋外にある大きなかまどで炊いた炊き立てのご飯をおひつに入れて提供してくれるので、お米の持つ旨味や甘味を存分に堪能できます。

旬の食材を使った小鉢、サラダ、焼き魚、汁物も、丁寧に作られた上品な味わいで、盛り付けの美しさも印象に残りました。

昭和初期に建てられた邸宅を改装したお店は、落ち着いた設えのまさに和食を楽しむための場所といった空間で、古い調度品の数々にも心惹かれました。

手入れの行き届いた日本庭園を眺めつつ和食を頂いているうちに、日頃の疲れを忘れて和やかな時間を過ごせる平介茶屋は、隠れ家にしたくなるような魅力溢れるお店です。

店名:平介茶屋
住所:〒658-0044 兵庫県神戸市東灘区御影塚町3丁目9-16
電話:078-842-2508

うなぎ 横丁、神戸市中央区にある精のつく鰻料理店

店名:うなぎ横丁
住所:兵庫県神戸市中央区元町通1丁目6-17
電話:078-331-0054

精がつく食べ物と聞いて何を思い浮かべますか?
大抵の人はうなぎを思い浮かべるのではないでしょうか。
好きな人も多いうなぎですが、神戸で食べるのであれば、うなぎ横丁です。

うなぎ横丁はいかにも老舗のうなぎ屋っていう雰囲気のお店です。
そのためか、さらに料理が美味しく感じられるんですよね。

うなぎ横丁のおすすめ料理はうな重です。
3,000円という値段ですが、うなぎ料理なのでこれぐらいはするでしょう。

でも、それだけ出す価値はあります。
うな重には赤だしと漬物がついてきます。

うなぎ横丁のうなぎですが、見ただけで良いうなぎを使っていると分かります。
普段食べるうなぎよりも、厚みがあるんですよね。

テーブルに運ばれてきたときにタレの香りがして、何ともいえません。
食べてみると歯ごたえがあって素晴らしいです。

タレは香りも良いんですが、味が良くてうなぎの味をさらに引き立てます。
食べているうちにうなぎがさらに食べたくなって、さらにう巻きを注文しました。

う巻きは1,500円ですが、こちらも質が高いです。
とにかくうなぎ料理を味わいたいなら、うなぎ横丁がおすすめです。

さすがうなぎ専門店という感じでした。

青葉 三宮店、神戸市中央区にあるうなぎ料理の名店!

うなぎの青葉三宮店は、お店の前を通り掛かるだけで、誰もがうなぎの老舗専門店であることがわかるくらいに、営業時間中は常においしそうな炭火とタレのニオイが外まで立ち込めています。

完全禁煙のお店は、テーブルが4つ、お座敷、それにカウンターがあり、テーブルの場合、相席になる可能性があります。
とはいえ、青葉は全席禁煙となっているところがうれしいです。

お刺身やお惣菜などがちょこちょこと盛られたひょうたん弁当もおすすめですが、やはり、青葉でいただきたいのは、白焼きです。
わさびとお醤油でいただけば、日本酒が進むこと間違いありません。

また、う巻きやうざく、鰻の肝の串も舌鼓を打つにはもってこいの酒の肴となります。
ちなみに、こちらの青葉では、肝吸いではなく、お味噌汁が付いてきます。
お漬物も、奈良漬(甲南漬)で、こだわりが感じられます。

青葉はランチ価格などはありませんので、いつ伺っても同じ料金でいただくことができるのも、ポイントが高いです。
ちなみに、お持ち帰りをすることもできますので、贈答用でも、ご自宅用でも手土産にでも利用でき、喜ばれることこの上ありません。

ひつまぶしも、隠れた人気商品(一番お安くいただくことができます)ですので、ぜひご賞味ください。

店名:青葉 三宮店
住所:兵庫県神戸市中央区北長狭通2-8-5 阿部ビル 1F
電話:078-321-0339

さかばやし、神戸市東灘区にある世界に一目置かれている酒蔵レストラン

毎年、ノーベル賞で日本人の受賞者が出たときには、必ずこちらの灘の酒蔵「神戸酒心館」の福寿という日本酒が供されることになります。
そんな酒蔵に併設された趣のある佇まいが魅力的な酒蔵料亭である「さかばやし」は、作りたての日本酒とともにおいしい懐石料理や和食を味わうことのできるお店です。

さかばやし店内は天井が高く、和テイストの作りが特徴的で、スタッフのみなさんも作務衣を着て、丁寧に接客してくださいます。
来客の年齢層も比較的高く、静かに落ち着いてお食事したいときにはうってつけだと思います。

福寿を1杯いただき、さかばやしランチタイム限定の「明石のまえもん お造り膳」をオーダーしました。
お豆腐など先付けのようなものが到着、続いてお塩などこだわりのお醤油とお造りがきました。

お豆腐は自家製とのことで、私はごま豆腐が苦手であることを伝えると嫌な顔をされることもなく、ノーマルなお豆腐に替えてくださったのが好印象でした。

また、一品一品こだわっていて、とくにお造りのタコはさすがは明石直送だと鮮度の良さを実感しました。
デザートまで付いて、このお値段は信じられません。

私たちが食事をしているときにも、ひっきりなしに来客があり、さかばやし店内があっという間に満席になってしまいました。
中央に相席用の大きなテーブルもありますので、おひとりさまでも安心です。

あと、さかばやしは和そばも看板メニューだそうですので、お試しください。

店名:さかばやし
住所:兵庫県神戸市東灘区御影塚町1-8-17
電話:050-5594-0465

もりもり寿し 三宮OPA2店、神戸三宮駅前で鮮度抜群の北陸の寿司を堪能!

兵庫県の県庁所在地で、観光地としても人気の神戸市。
そんな神戸市のなかでも、一際賑わいを見せているのが三宮エリアです。

JRの三ノ宮駅、阪神・阪急の神戸三宮駅の駅前に建つ商業施設「三宮OPA2」は、高層階がレストラン街になっていて、多ジャンルのグルメを楽しめます。

「三宮OPA2」のレストラン街で一押しのお店が、回転寿司店のもりもり寿しです。

店名:もりもり寿し 三宮OPA2店
住所:〒651-8502 兵庫県神戸市中央区雲井通6-1-15 三宮OPA2 9F
電話:078-222-2229

もりもり寿しは、美味しい鮮魚で有名な石川県発の回転寿司店です。

富山湾の宝石と呼ばれる白海老をはじめ、のど黒、鰤など北陸ならではのネタが楽しめると聞き、ランチタイムに訪問しました。

もりもり寿しは、手前がカウンター席、奥がテーブル席になっていて、私はテーブル席へ案内されました。

注文は、テーブル横のタッチパネルで行います。

もりもり寿しおすすめメニューのなかに、海老の三種盛りがあったので、注文してみました。

赤えびの握り寿司、がすえびの握り寿司に、白えびの軍艦巻がセットになって、船の形の容器に乗せて提供されました。

ぷりぷり食感の赤海老、甘味たっぷりのがすえび、とろけるような食感の白えび。

それぞれの海老の特長がしっかり感じられて、大満足でした。

他には、サーモンの塩炙り、カンパチ、のど黒などを注文しましたが、どれも鮮度が良く美味しかったです。

お寿司は、基本は1皿に2貫で、1皿が100円台の手頃なお寿司もあれば、500円以上する高級ネタのお寿司もあります。

お寿司を握っている職人さんは男性中心、接客は女性中心でした。

好感の持てる対応で、もりもり寿しはまた来店したいと感じられるお店でした。

もりもり寿しのレーンに流れるお寿司のなかには、タッチパネルのメニューにはないお寿司もあったので、次回はレーンのお寿司にも注目してみようと思います。