焼賣太樓 三宮オーパ2店、神戸三宮の駅前で絶品焼売をお手軽価格で楽しめる!

観光客やビジネスマン、買い物客で賑わう神戸三宮エリアは、幅広いジャンルの料理を提供するお店が集まり、美味しいグルメを予算や用途に合わせて楽しめます。

今回ご紹介するのは、複数の鉄道が乗り入れる神戸三宮駅すぐの商業施設「三宮オーパ2」の飲食店街にある「焼賣太樓 三宮オーパ2店」です。
大阪発祥の焼賣太樓は店名にも冠した焼売が人気のお店で、三宮オーパ2店の厨房でも、ひとつひとつ手包みで焼売を仕上げているそうです。

そのこだわりが詰まった焼売は一度食べたらやみつきになる美味しさです。
大阪府以外にある焼賣太樓の店舗は、こちらの三宮オーパ2店のみとなっていて、店舗限定メニューもあります。

焼賣太樓の魅力のひとつが、ランチタイム、ディナータイム、それぞれ時間帯に合う手頃な価格のメニューが用意されている点です。
昼には焼売を中心に、唐揚げやチャーハン、ラーメンといった人気の中華を組み合わせた定食スタイルのメニューが充実しています。

私のお気に入りは、名物の桜橋シュウマイと食べ応え十分の唐揚げを同時に楽しめる唐揚げ焼売定食です。
夜には、焼売をおつまみにしてお酒を楽しみたい人にぜひおすすめしたい焼売食べ放題コースがあります。

女焼賣太樓は、性のひとり客も多く、幅広い客層が入りやすいカジュアルな雰囲気のお店ですので、気軽に足を運んでみて下さいね。

店名:焼賣太樓 三宮オーパ2店
住所:兵庫県神戸市中央区雲井通6-1-15 三宮オーパ2 9階
電話:050-5595-3492

神戸市中央区、京鼎樓 ミント神戸店は小籠包が美味しい!

神戸の繁華街「三宮」にあるミント神戸7階に、本格飲茶料理が食べれる飲食店があります。
東京を本店とした店名「恵比寿 京鼎樓」は、全国展開する美味しい名店です。

京鼎樓の店内は、落ち着いた雰囲気が味わえる作りになっています。
テーブル席からカウンターは、ファミリー向けのアットホームさを感じます。

京鼎樓は、敷居が高い高級店というより、中級クラスの中国料理店です。
この店は、お馴染みの中国料理から小籠包を提供します。

中でも、小籠包は種類が多く目当てに訪れる人も多いです。
中身の具は、豚肉からフカヒレ、カニまでいろいろ味が楽しめます。
昼のランチで頂くケースから夜など、気軽に食べれる1品です。

京鼎樓オススメの飲茶は、1番人気の「小籠包」になります。
円盤型した食べ物は、6個が840円になり10個1400円になります。
男性女性問わず、お客の大半は6個を注文する事が多いです。

一口食べれば、中から肉汁がジュワーと出てきて小籠包を実感できます。
少し熱いので、気を付けながら食べると良いです。

京鼎樓は、注文時の店員による接客も良く、スムーズな運びで料理が出てきました。
神戸という土地柄、華僑も多いので、メニューには中国語の表示もしてあります。

小籠包以外では、杏仁豆腐やマンゴーかき氷が若者に人気です。
ビルの7階にある店なので、夜景を見ながら食べれる空間はデートスポットとして利用出来ます。

店名:京鼎樓 ミント神戸店
住所:兵庫県神戸市中央区雲井通7-1-1 ミント神戸7F
電話:078-414-8622

神戸元町別館牡丹園は本格中華が頂ける名店

神戸には、数多くの中華料理店がありレベルは高いです。
中でも、広東料理の名店として有名な「神戸元町別館牡丹園」は、1954年創業の老舗になります。

神戸元町別館牡丹園オーナー店主は、初代の父から料理の指導を受けて腕を磨いた職人です。
料理に使われる食材にも拘り、味は一級品と言えます。

牛、豚、鶏肉からスープ、ダシ、魚介類に至るまで手抜きはしないのがオーナーの特徴です。

そのため、料理の味付けに使用する調味料からソース類は自家製で作られています。
店の味を引き出す自家製ソースは、来店したお客にも評判が良いです。

濃くもなく薄くもなく、料理に合った味付けが口と胃袋を満足させてくれます。
そんな「神戸元町別館牡丹園」のおすすめ料理は、小海老のあんかけ焼そば 1200円になります。

この一品は、麺を油で揚げていて上にトロリとしたあんかけが乗ってあるのが特徴です。
一見、揚げそば風に見えますが小エビと野菜が食欲をそそります。
あんと麺がとてもマッチしていて、サッパリした感覚で頂けるはずです。

また、神戸元町別館牡丹園の店内は広く、テーブル席から個室まで大人数が利用できます。
注文時の店員による接客も良好で、居心地が良い飲食店です。

神戸元町別館牡丹園は、料理の外れはほとんどないので1度は行って欲しい一軒です。

店名:神戸元町別館牡丹園
住所:兵庫県神戸市中央区元町通1-11-3
電話:078-331-5790

神戸元町の赤萬は、ギョウザしかないが味は絶品

神戸は、中華系の飲食店が多い街ですが、シンプルなギョウザが美味しい店として「赤萬」があります。
JR元町駅から海方面へ歩くと、赤いテント屋根の赤萬が店を構えます。

この赤萬は、ラーメンとか焼き飯がメニューになくギョウザしかない専門店です。
1皿270円で、7個のギョウザが乗ってあり神戸では有名になります。

平日は、注文するのは1人前からですが、土日は1人2人前から頼めるシステムです。
皿に置かれたギョウザは、こんがり焼けていて食欲をそそります。
ギョウザの中身は、噛むと肉汁が出て口の中に味が広がる感じです。

皮も固さと柔らかさが共有していて、ギョウザならではの感触が味わえます。
また、赤萬では、ギョウザに付けるタレは、味噌味になりピッタリ合うと評判です。
1個、また1個とギョウザに付けて食べれば、1人前はあっという間になくなります。

赤萬では、お客の大半がギョウザを2人前以上注文する人が多いです。
2人前で540円になり、3人前注文しても大人なら十分食べれる量になります。

赤萬の店内は、大衆中華風になりカウンターとテーブル席があります。
1人で入れる店であり、店員の接客も至って普通です。
席に座れば、店員が注文を聞きに来るので何人前か伝えればOKです。

女性ファンも多い赤萬のギョウザは、1度食べてみる価値は十分あります。

店名:赤萬 元町店
住所:兵庫県神戸市中央区元町通1丁目11-10
電話:078-331-8756

神戸市中央区下山手通、杏杏は中華粥が美味しい中国料理店

神戸には、数多くの中国料理があり味やメニューも店によって異なります。
気軽に入れて家庭的なお店として、杏杏があり神戸では有名な飲食店です。

杏杏の外観は、小料理屋風で気軽に入って食事が行えます。店内に一歩入れば、和を基調としたカウンターとテーブルが並びます。
一人ならカウンターを利用して、数人ならテーブルで頂く事が主流です。
杏杏のメニューは、通常の中国料理店とは異なるのが特徴です。

食材を1品ずつ料理として提供するメニューが多く、焼き豚、クラゲ、ピータンなどがあります。
昼、夜どちらもお客が多く訪れてランチはお粥がオススメです。

お昼のランチとして人気がある中華粥は、杏杏の看板メニューです。
味は、日本人好みに仕上がっていて薄味の中華という感じです。
この中華粥は、ランチセットとしておそばとフルーツが付いています。

価格が1000円になり、昼は中華粥セットを頼むのが定番という飲食店です。
しかし、他の料理は鍋コースがメインになり、海鮮鍋などがあります。
鍋コースは少し高く、4000円から8000円などがあり4人以上なら注文しても満足できます。

杏杏の接客は、夫婦で営む店なので至って普通といった応対です。
神戸の隠れ家的な飲食店として、利用したい1軒になります。

店名:杏杏
住所:神戸市中央区下山手通4-13-14
電話:078-322-3339

神戸市中央区、三宮で餃子とチャーハン「山東菜館 青島」。

兵庫県神戸市では、南京町という中華街が有名ですが、そのエリアからは北になる阪急神戸三宮駅から10分くらいのところにある中華料理店 青島の餃子とチャーハンがおすすめです。
青島の店内はいつも満席というくらい人気のお店なので待ち時間は覚悟して下さい。
22時以降とかだと待たずに入店できるときも稀にあります。

何より安くて美味しい青島の手作り餃子は6個で250円です。
ちょっと小さめのサイズなのですが、外はパリ!中はあっさりとした具の味なので、1軒目にこの餃子を食べると1人でも2人前は必ずオーダーします。
タレは2種ありますが、ほとんどタレにつけなくても餃子自体の味があるので最初はプレーンで、何個が食べると餃子ダレで、さらに何個か食べて味噌ダレと味を楽しむと3倍美味しいです。
餃子と同じくらい青島でオススメなのが、レタスチャーハン 780円です。
ノーマルのチャーハンもあるのですが、レタスチャーハンのほうが好きでオススメです。
レタスの食感が残ったチャーハンなのでヘルシー感もあるし、なによりしっかりとお米がパラッとしているので、食べやすくこれも一気に1人前は無くなります。
だいたい2人でチャーン1種と餃子3人前、ビールのセットをオーダーしています。

青島の店員さんは、ホールに2名、調理場に2名くらいいつもいて、満席でもしっかり、テキパキと接客してくれるので、お客さんの回転率は高いです。
少し待ってでも入れる時は、店員さんがちょっと待ってくれたら行けるよ。といってくれるので、ぜひ待って餃子とチャーハンを食べてください。
紹介していないそれ以外のメニューも当然オススメですので、ぜひお近くの方は青島に行かれてみてはいかがでしょうか。

店名:山東菜館 青島
住所:兵庫県神戸市中央区中山手通1丁目9-4
電話:078-391-7315

神戸市中央区、「東天閣」は洋館で食べれる中華料理が魅力。

兵庫県神戸市中央区の北野町は、異人館が数軒ある観光名所になります。
バー、ブティック、雑貨店、外国料理店などがありそぞろ歩きを楽しむ人が多いエリアです。
その中に、洋館を利用した中国料理店があり、東天閣の名で営業しています。

外観は異国情緒、中国風を感じ看板がなければ、東天閣が料理店とは分かりにくいです。
しかし、店内に入ると、落ち着いた雰囲気が漂い北野町らしい店になります。
東天閣の店内は、丸いテーブル席がメインとなりますが、外が見える部屋から個室まであります。

カップル、友人、家族、団体までいろんなシーンで利用できる店です。
料理メニューは、本格的な中国料理のため揚げ物、スープ、麺物、炒め物まで頂けます。

東天閣オススメは、中華の代表と言えるフカヒレスープになり、大きなヒレが入っている姿煮は10800円します。
宮城県気仙沼産のフカヒレは、肉厚で食べごたえがある大きさが魅力です。
この料理は通常、1品でフカヒレの姿煮を食べる人と、コース料理として注文する人に分かれます。

値段が高いと思う人は、1品のカニ身入りのフカヒレスープ3300円が良いでしょう。
また、コース料理は、ランチとディナーに分かれ、夜は一人あたり数万円するコースがあり少し高額です。
しかし、料理の味、部屋の雰囲気を考えると満足できる人は多数います。

東天閣は、一軒家を利用した料理店で店員の接客態度は、良好です。
ワゴンサービスで運ばれて来る料理は、お客がワクワクする瞬間で神戸に来たら一度は、利用して欲しい中国料理店です。

店名:東天閣 (トウテンカク)
住所:兵庫県神戸市中央区山本通3-14-18
電話:078-231-1351