チャイニーズフードエイト、神戸市東灘区で絶品汁なし担々麺

店名:チャイニーズフードエイト Chinese food eito
住所:兵庫県神戸市東灘区本山中町3-3-21 ペガサス本山 1F
電話:078-955-6482

閑静な摂津本山の住宅街に佇むこちらの中華料理店チャイニーズフードエイトは、神戸ならではの洗練された外観はまるでカフェのよう。

チャイニーズフードエイト店内もナチュラルなカフェスタイルで、女性一人でも立ち寄りやすい雰囲気です。
全部で12せきという小ぢんまりとした空間で居心地抜群です。

ハチの巣の辛味煮込み広東料理と四川料理店で修業してきたシェフが手掛ける料理は、中華の基本は抑えながらもシェフならではのアレンジを加えた創作料理です。
このオリジナリティあふれる味を楽しめるのが、チャイニーズフードエイトの魅力です。

素材や調味料へのこだわりはもちろん、器も兵庫県の伝統工芸品を使う点でもこだわりを感じます。
ハチの巣の辛味煮込みや海鮮炒めなど本格的な一品メニューが揃う中、チャイニーズフードエイトおすすめは「汁なし担々麺」880円。

担々麺ならではの胡麻の香りがしっかりと出ており、香ばしさも感じる一品です。
自家製ラー油もたっぷりかかり、ガツンとした辛さがたまらない美味しさです。

麺は細めの卵ちぢれ麺で、タレがよくからんでいます。
辛いけど、箸が止まらない不思議な魅力。
味もさることながら、盛り付けも美しく女性ファンが多いのも納得です。

チャイニーズフードエイトの夜は、3500円からコースが用意されています。
一人でも友人とでも家族とでもわざわざ足を運びたいと思える素敵な中華料理店です。

レッドロック、神戸市にあるローストビーフ丼が大人気の店

レッドロックのおすすめ料理は、誰がなんと言ってもローストビーフ丼です。
そのお値段は、並盛りで税込み980円、大盛りで1350円です。

もちろん、レッドロックは丼だけでなく、ステーキなどの定食もありますので、お酒と一緒に楽しみたい人であれば、単品や定食でのご注文がおすすめです。

接客は、キビキビ感が漂っていて、常に行列ができているお客さんを上手にさばいて、店内へ案内し、オーダーを取るといったスタッフ一人ひとりのやる気や元気が伝わってくるお店だと思いました。

また、隠れたレッドロックおすすめメニューとして、カレーやハンバーグ、ロコモコもありますので、すでにローストビーフ丼を食べたことのある方でも、お試しいただければと思います。

本当に、文句なくおいしかったですし、店内もおひとりさまでも遠慮したり、憚られることなく利用でき、招き入れてもらえるところも、ありがたいと感じました。

なお、お昼からの通し営業となっているので、ランチタイムやディナータイムを避けた、アイドルタイムに来店すると、比較的待ち時間もなく、混雑を避けることが可能となります。
レッドロックは、外国語メニューもあるようですので、インバウンドの方にもご利用いただきたいお店と言えます。

店名:レッドロック 本店
住所:兵庫県神戸市中央区北長狭通1-31-33 JR高架下1F
電話:078-334-1030

ぎょうざの一休 六甲道店、神戸市にあるこだわり餃子が食べられるお店

店名:ぎょうざの一休 六甲道店
住所:兵庫県神戸市灘区桜口町5丁目3-3-106 ウェルブ六甲道6番街3番館
電話:078-856-5778

神戸は中華街があったりと、中華料理のレベルが高いお店です。
中華街からは離れていますが、JR六甲道駅近くにこだわりの餃子を提供しているお店があります。

その名も、ぎょうざの一休。

餃子はもちろんですが、酒のあてになるような一品料理もあります。
ぎょうざの一休のメインはもちろん餃子で、看板メニューはこだわり餃子です。

他には、にんにく餃子としそ餃子、生姜餃子があります。
ちなみに、ぎょうざの一休は定食メニューもあり、780円で食べることができます。

私はしそ餃子定食を頼みました。
定食の内容は、しそ餃子とこだわり餃子が5個ずつ。
キムチと蒸し鶏に汁物、そしてご飯です。

餃子は特製の味噌ダレにつけて食べます。
このタレがポイントで、餃子の味をさらに引き立てます。

焼き加減はカリッカリッで、しそやにんにくの味が程よいです。
ご飯が進む味ですし、ビールにも合う味です。
キムチや蒸し鶏もご飯のお供には最適ですけどね。

とにかく飲みたいって人は、餃子と一品料理を頼んで飲むのもありです。
私のおすすめは、きゅうり一本漬けとポテトサラダ。

そして餃子をたくさん頼んで飲むことです。
たくさん頼んでも高くならないので、ぎょうざの一休はコストパフォーマンスにも優れています。

何より餃子で飲むお酒はうまい。
餃子とお酒が好きな人は、ぎょうざの一休に行くべきです。

王子家、神戸市中央区にある家庭的な落ちついた雰囲気の台湾料理屋

店名:王子家
住所:兵庫県神戸市中央区二宮町4丁目23-12-6
電話:078-242-3648

神戸といえば中華料理屋がたくさんあって、赤色の中華料理屋をイメージするのではないでしょうか。
確かにそういうお店は多いのですが、王子家は少し違います。

普通の民家っぽい店構えで、看板にも台湾家庭料理と書かれています。
王子家は、店内も気取っていなくて、入りやすい雰囲気でした。

ランチメニューは焼きそばや汁そばのセットなどがあります。
その中でもコスパを重視するなら、王子家セットです。

ワンコインで食べることができます。
内容はちまき風おこわにスープとサラダ、それと1品ついてきます。

その日の1品は、豚の角煮でした。
煮卵と豚の角煮が一緒になっていて、煮汁の旨みが染みていて美味しかったです。

おこわはもっちりとしていて、食べた後に満足感があります。
味は濃すぎずに、ほどよいバランスで中華風のおこわを感じられます。

ちなみに大盛にすることも可能です。
王子家のセットは、見た目からして家庭的な雰囲気を感じることができます。

テーブルクロスだったり、食器だったり家庭にもありそうな感じです。
味もおふくろの味という感じで優しい感じがしました。

台湾に行ったことはないですが、台湾の家庭的な雰囲気を感じることができました。
他にも台湾の家庭料理がたくさんあるので、王子家は家庭的な料理が食べたい人におすすめです。

青葉 三宮店、神戸市中央区にあるうなぎ料理の名店!

うなぎの青葉三宮店は、お店の前を通り掛かるだけで、誰もがうなぎの老舗専門店であることがわかるくらいに、営業時間中は常においしそうな炭火とタレのニオイが外まで立ち込めています。

完全禁煙のお店は、テーブルが4つ、お座敷、それにカウンターがあり、テーブルの場合、相席になる可能性があります。
とはいえ、青葉は全席禁煙となっているところがうれしいです。

お刺身やお惣菜などがちょこちょこと盛られたひょうたん弁当もおすすめですが、やはり、青葉でいただきたいのは、白焼きです。
わさびとお醤油でいただけば、日本酒が進むこと間違いありません。

また、う巻きやうざく、鰻の肝の串も舌鼓を打つにはもってこいの酒の肴となります。
ちなみに、こちらの青葉では、肝吸いではなく、お味噌汁が付いてきます。
お漬物も、奈良漬(甲南漬)で、こだわりが感じられます。

青葉はランチ価格などはありませんので、いつ伺っても同じ料金でいただくことができるのも、ポイントが高いです。
ちなみに、お持ち帰りをすることもできますので、贈答用でも、ご自宅用でも手土産にでも利用でき、喜ばれることこの上ありません。

ひつまぶしも、隠れた人気商品(一番お安くいただくことができます)ですので、ぜひご賞味ください。

店名:青葉 三宮店
住所:兵庫県神戸市中央区北長狭通2-8-5 阿部ビル 1F
電話:078-321-0339

一天一面、神戸で変わったラーメンが食べたいなら蘭州ラーメン専門店

店名:蘭州拉麺 一天一面
住所:兵庫県神戸市中央区加納町4丁目7-7
電話:078-381-8551

ラーメンといえばしょうゆ、みそ、とんこつが有名ではないでしょうか。
いつも王道ばかりじゃ、つまらない。

そういう人におすすめなのが蘭州拉麺 一天一面です。
蘭州ラーメンを知らない人も多いと思います。

中国の西北地方のラーメンで、中国十大拉麺の一つに選ばれているラーメンなのです。
そんなラーメンが神戸で食べることができるのです。

一天一面のラーメンはこだわりがあり、19種類の香辛料と牛骨を煮込んでスープを仕込んでいます。
そのコクのあるスープにパクチーとラー油などをのせています。

しかも作っているのが蘭州出身の店主なので、本場の味を味わうことができます。
こだわりのあるラーメンではありますが、パクチーなどが苦手な人もいるかと思います。

一天一面はパクチーやにんにくの有無、チャーシューや麺の種類などを選ぶことができるのです。
こだわりを押し付けるわけではなく、臨機応変い対応してもらえるのも魅力の一つです。

一天一面のラーメンの味はコクがあり、少し辛いかなという感じです。
辛い物が好きであれば、気に入ると思います。

ラーメンの他には牛串やラム串なども取り扱っていて、こちらもラーメンと一緒に食べるには相性が良いです。
普段のラーメンに飽きているなら、ぜひとも一天一面で食べてもらいたいです。

バルガンチャ、神戸市東灘区岡本にあるフレンチスタイルのレストラン

店名:BARGANCHAN バルガンチャ
住所:兵庫県神戸市東灘区岡本1-2-4 本山ランドリービル 2F
電話:050-5890-4306

摂津本山で、ワイン片手に美味しい料理を楽しみたいと思ったときに、おすすめなのがこちらのバルガンチャ。
バルガンチャ店内はとても洒落た内装ですが、肩肘張らず仕事帰りに気軽に立ち寄ることのできる雰囲気です。

カウンター席があるので一人で立ち寄る方も多く見かけます。
バルガンチャのカウンター席は、カウンター奥にスラリとグラスとボトルが並び、光を当てたグラスが幻想的に輝き美しい光景。
デートにもおすすめの席です。

バルガンチャは、フレンチがベースの創作料理メニューが豊富に揃っています。
中でも、フリットと串揚げは欠かせないメニュー。

100円からの単品素材をフリットでも串揚げでも好みのスタイルで仕上げてもらえます。
どちらも衣は軽く、サクサクの仕上がりだからいくらでも食べることのできるフライです。

イタヤ貝250円など珍しいネタも美味。
迷ったときは、5種盛り合わせ700円がおすすめです。

フリットのソースは、フレンチらしくアンチョビやピスタチオなど一工夫された味が出てくるのも魅力です。

シンプルにトリュフ塩も絶品。
トリュフの香りがほわんと口に広がります。

バルガンチャのソムリエ厳選のワイン片手に、楽しんでみてはいかがでしょうか。