神戸市垂水区神田町、懐かしの昭和に戻ることが出来る喫茶レストランブラジル

喫茶レストランブラジルは穴場中の穴場、JR垂水駅近くの商店街の中にある昭和レトロなお店です。
一瞬タイムスリップしたような気分になると言っても大袈裟ではないと思います。

喫茶レストランブラジルのお店は3階からなっており、1階と2階は普通のテーブル席ですが、3階は宴会場になっていて、姫路城の雰囲気が味わえる内装になっているという
これもまた不思議で面白いです。

喫茶レストランというだけあって、喫茶もレストランもどちらも同じ勢いで展開されております
メニューの種類はめちゃくちゃ多いので、注文はいつも迷いに迷ってしまいます。

喫茶店としてはコーヒーから緑茶まで何でもあり、パフェの種類がとても豊富です。
食べている人を見たことはありませんが、名物の55センチのデカパフェもあります。

レストランとしては洋食から和食までありとあらゆるメニューが揃っているのですが、定食がすごいボリュームで有名です。
ご飯はもちろん、メインのほかに小鉢やサラダ、みそ汁まで付いてほとんどが1000円位になっています。
お母さんが作る料理みたいにボリューム満点で、こんなに食べれるかと思うほどです。

喫茶レストランブラジル店内はやはり年配のお客さんが多い気はしますが、若い人でもリーズナブルにお腹いっぱい食べられるので通う人も多いようです。

もう40年以上続いているらしく、地元の人には長年愛されてきたお馴染みのお店だそうです。
喫茶レストランブラジルは、和洋が混ざった昭和にタイムスリップできる不思議な空間になっています。

店名:喫茶レストランブラジル 神戸垂水店
住所:兵庫県神戸市垂水区神田町4-19
電話:078-708-6868