借金返済相談の口コミ

不景気の現代日本、お金に困っている人も多いと思います。
低賃金、物価の高騰・・日々のやりくりができず、借金苦に追われてしまうのは辛いですよね。
私の家計も私が生まれた頃から火の車でした。

原因はギャンブル。
まだ私が幼かった頃に離婚して以来、母は私を引き取り女手ひとつで育ててくれましたが、母は毎日の家計を脅かすほどのパチンコ依存症でした。
パチンコをするために金融会社で借りて、それを返済するべく新たな借金を作る。
いわゆる自転車操業状態でした。

結果、母は自己破産。
しかしギャンブル依存症がそれで治るわけがありません。
自己破産にてブラックリストに名前が掲載された母は、金融期間から借入ができなくなってしまい、親戚中に頭を下げてお金を助けてもらっていたようです。

そんなやり方にもついに限界が来る頃、私は20歳になっていました。
社会人として働き始めた娘に、母は相談してきました。
「家賃が払えなくなった。お前は自己破産をしていないから金融会社にお金を借りてほしい」と。

断りたい気持ちはもちろんでしたが、母は数ヶ月の家賃を滞納していたため、「今回払わねば退去させられてしまう。娘なら親を助けるべき」と私を脅しました。
家を失い路頭に迷うことだけは避けたかったので、仕方なく金融会社にて数十万を借入。

家賃の滞納はなんとか事なきを得ました。
その後、母はカードの規約違反もお構いなしに私からパスワードを聞き出し、カードを自分の手元に置いて限度額まで借り切ると、支払いを滞納し続けました。

今ではその借金返済を私が行っています。
苦しめられ続けた私が言えるのはたった一言です。

借金返済の相談は、まず公的機関などにするべきです。
債務整理や生活保護など、国には手助けしてもらえる機関も存在するのですから。
その上で、法律事務所などに相談すると良いと思います。

借金返済相談によって、人生を狂わす自転車操業から脱出できます。
どうにもならなくなる前に、まずは公的機関に電話してみましょう!
人生を狂わせる前に。。

参考:借金返済方法の相談!無料相談の口コミ・おすすめ・公的機関!

借金返済相談を法律事務所にした口コミ

銀行系カードローン3社、消費者金融6社の計9社から約1000万の借入がありました。
今思い出しても恐ろしい借金返済の額です。

きっかけは給料が歩合制だったため、業績が良いときには100万以上の月収になるときもあり、金銭感覚が麻痺していました。
飲みに行くのもワンランクツーランク上の店で、さらに行く頻度も多く小額の天引きの預金以外はすべて遊興費に使い果たす、といったありさまでした。

業績が上がっているときは良かったのですが、見込んでいた仕事が流れてしまったときなどは歩合が付きません。
基本給のみで生活しなければならず、身に染み付いてしまった遊び癖はそう簡単に抜けないため、借入れを始めてしまいました。

歩合制のため年収がよかったので、借入れ当初はこちらが希望する額よりも借入れの枠を先方から増やしてくれたため、まるでその分が自分の預金であるかのように、お金がなくなるとすぐに引き出して使っていました。

実際には引き出しているのではなく、借り入れているという感覚がなくなってしまいました。
気づいたときには、借金返済方法として新たに借入れを起こすという、いわゆる自転車操業に陥ってしまいました。

借入れ窓口に言っても10万ほどの額が上限といわれ、それでも毎月なんとかしのいでいました。
ただ、金利を返しているだけなので、元本は一向に減らず、支払日に数社の借金返済に回るのは、実に気持ちを暗くさせられました。

そんな状況の中、結婚が決まり冷静に自分の資力を考えたときに恐ろしくなりました。
金利の支払いだけで20万近くを払っており、新規の借入れも断られる状況で眠れない日々が続きました。

ちょうど金利のグレーゾーンが話題になり始めた頃で、完全に切羽詰ってしまい法律事務所へ相談に行きました。
結果としては、過払い金の請求することで、借入れの10分の一ほどの支払いに減額できました。

法律事務所に相談したおかげで、今では平穏な日々を取り戻しています。
住宅ローン以外に借金返済はなく、あの暗い日々を思い出すと、同じ過ちは繰り返すまいという気持ちです。