タン・カフェ、神戸三宮で本場のベトナム料理を楽しめる店

広々とした港があり、古くから海外との交流があった神戸には、現在も数多くの外国の人々が暮らしています。

様々な国の本場の味に触れられる飲食店も充実しており、特に三宮エリアには人気店がひしめき合っています。

先日は、テレビ番組で紹介されているのを観て、どうしても食べてみたくなったベトナム料理専門店のランチに行ってきました。

お店は、三ノ宮駅から徒歩数分のさんプラザの地下1階の飲食店街にある「タン・カフェ」です。

店名:タン・カフェ
住所:神戸市中央区三ノ宮町1-8-1 さんプラザ B1F
電話:078-391-0335

タン・カフェは、平日のランチタイムに訪問しましたので、混んでいるかな?と思いつつ行ったところ、カウンター席に空席があり、すぐに案内してもらえました。

ランチのセットメニューは、お店の名前を冠した日替わり定食のタン・カフェ定食をはじめ、フォーセットや蒸し春巻きセットなどがあり、どのメニューも1000円以内の手頃な価格でした。

私が注文したのは、生春巻き付きのブンチャーセットです。
米で作った麺を使ったブンチャーは、本来はつけ麺のようですが、タン・カフェで提供されたのは、麺の上にタレを掛け、具をトッピングした和え麺スタイルの物でした。

線切りの野菜のほか、揚げ春巻きや炭焼きの豚肉など、様々な具材が乗っていて、彩りもとても綺麗でしたし、エスニックには欠かせないパクチーも素敵なアクセントになっていました。

甘酸っぱいタレが米の麺によく絡み、あっさりとした冷麺のような美味しさで、あっという間に完食しました。

むっちりとした皮にエビや野菜を丁寧に巻いた生春巻きも味わい深く、タン・カフェに来て良かった!と本当に思いました。