CDを売るなら買取店はどこがいい?

不要になったCDを売るなら、ブックオフで買い取ってもらえます。
近所の通いやすい場所に実店舗がなければ、宅配や出張にも応じてもらえます。
どの方法で売るにも、必ず本人確認の書類を用意します。

18歳未満の人は保護者と一緒に来店しなければ、CD買取を依頼できません。
その際には、保護者の本人確認書類を持参します。
買い取ってもらえるCDには条件があります。

昔の8cmシングルについてはブックオフで買い取ってもらえません。
12cmの標準サイズだけです。
レンタル落ちや非売品、サンプル品を売ることもできません。

ジャケットなどの付属品が不足していたり、傷や汚れが酷いものも買取不可となる可能性が高いため注意しましょう。
CDを売るなら軽くホコリを取り除いておくと見た目の印象が良くなり、査定価格のアップに繋がる場合もあります。

ブックオフ店頭ならその場で査定が行われ、現金で支払われます。
出張買取センターや店舗出張だと希望点数が30もしくは50以上からの受付です。
宅配は10点以上が条件で、受付住所まで送付します。

店頭ならその場でスタッフが査定し、現金を支払ってくれます。
出張買取センターの場合は集荷のみです。
その後の流れは宅配と同じく、査定後に銀行振込で支払われます。

参考:cd売る

CDを売るなら買取店は駿河屋がいい?

以前、CDを売るなら駿河屋だと聞いて、買取をしてもらいました。
アルバムばかりで、j-POPから映画のサントラまでとジャンルを問わず、全部を買取してもらいました。

総数は100枚程です。
買取方法は宅配です。
手持ちのダンボール箱に売るCDを詰め、着払いで宅配業者に依頼しました。

宅配料金は駿河屋持ちなので、こちらは一切出費をしていません。
ダンボール箱は注文すると無料でもらえるそうなのですが、自宅に空のダンボール箱があったのでこちらでダンボール箱を用意しました。

気をつけたのは緩衝材です。
ケースは軽い衝撃でも割れてしまいます。
宅配中に傷がついたら、その分査定金額に響くかもしれませんから。

依頼はネットから行いました。
普通のネット通販と同じ程度の簡単な手続きですので、特に問題なく出来ました。

この時の依頼書、運転免許証のコピー、売るCDをダンボールに詰めて送りました。
駿河屋からは二日後に商品到着確認メールが来て、商品がきちんと駿河屋に届いたとわかりました。

今回、売る為に送ったCDは100枚程でしたが、翌日には査定金額が提示されました。
査定金額だけでなく査定金額の明細もありましたし、今回送ったすべて、買取対象となっていました。

金額はトータルで8000円程と納得出来る金額だったので、金額に承諾すると、翌日には指定口座に振り込みされていました。
結構な数を送ったんですけど、査定や振込みもスムーズでしたし、こんな簡単に売れるんだと驚きました。

CDを売るなら買取店はゲオがいい?

私の私見ではありますが、CDを売るならゲオは、ブックオフのそれよりも高額だと感じます。
ブックオフはゲオよりも中古アルバムの在庫が多く、概ねそのタイトルに見合った価格で販売しているように思います。

対してゲオでは、本来高価なはずの中古CDが破格で投げ売りされていたり、はたまた廉価であるはずのものが高価で販売されていたりと、適正価格にブレがあるように思います。

以前ブックオフに洋楽盤を30枚ほど売却しに行きました。
全て一般販売されていた特典なしのもので、発売時期もバラバラでしたが、買取総額1000円ほどと非常に安かったです。

そのためその店舗で買い取ってもらうことを諦め、近隣にあるゲオに持って行ったところ、倍以上の値で売ることができました。
福井県での出来事です。
査定にかかる時間もブックオフよりも随分と短かったように記憶しています。

このことから単純にCDを売るならブックオフよりもゲオの方がお得だと思います。
しかし、別の機会に別の商品をブックオフに買い取ってもらったところ、次回以降使用可能というクーポン券をもらいました。

内容は、買取金額30%と購入金額50%オフでしたので、これがキャンペーンでなく買取機会に毎回付与されるものであれば、売却する商品の数や売却後に新たに何か購入するかなどによってどちらがお得かを考える必要があります。

ちなみに各店で販売されている中古CDを探す際、「当たり」の数が多いのはブックオフですが、たまに現れる「大当たり」があるのはゲオだと思います。
どちらも中古商品である以上、誰かが売却に訪れたのでしょうから、ゲオの方がマニアな方々がいらしているのかもしれません。